アフリカ西岸沖に浮かぶ小さな島国カーボベルデはW杯初出場ながら、グループステージでスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと引き分け、無敗の2位で決勝トーナメント進出を決める大躍進!
そんなカーボベルデに国民的な日本語の歌があることをご存知だろうか?
最高!最高!最高!最高だよ♪
最高だよと聞こえるのは空耳ではない、ちゃんと日本語で最高だよと言っている
では、なぜ遠く離れたアフリカの島国に日本語が伝わりカーボベルデで有名な曲となったのだろうか
1960年代、日本の遠洋マグロ漁船が大西洋の良港であるカーボベルデ(ミンデロ港)に多数寄港していた過去がある
港町に立ち寄った日本の船員がカーボベルデの土地や魚を「最高だよ」と絶賛した言葉が現地で愛され、「SAYKO DAYO」という曲が生まれた現在でも国民誰もが知る大人気ソングとして親しまれている
ミンデロについて画像たっぷりで紹介してあるブログがあった
kojimateacher-goestoafrica.com
レトロな雰囲気漂う港町って感じで非常にいい!
行ってみたい!
ワールドカップに話を戻すが、カーボベルデの次戦は7/4(土)最強アルゼンチンとの一戦である
がんばれブルーシャークス🦈