お題「自分が年寄りだと痛感するとき」

最近マジで腰が痛い
10代までは部活後の筋肉痛がある程度だった
大人が肩とか腰が痛いぐらいで騒ぐなよ
てか肩こり、腰痛で一つのマーケットが形成されてるって異常だ
と感じていた
だって、たかが筋肉の炎症ごときで医薬品(湿布にとどまらず飲み薬まで展開されている)、病院、マッサージ店、サポーター、温泉などなど、挙げればキリがないが、全方向から肩腰を癒そうと試みている
さすがに大げさだ
という思想を持っていたわけだが、今となってはよくわかる
わかるというか有難い
ここ3ヶ月ほどなぜかずっと腰が痛い、ツラい
動き出すときはよいしょだし、しゃがむときはんふーーみたいな声にならない何かしらの音声が漏れる
ただし、心配はいらない
腰痛に対処するためにまずは体を捻じることで解消しようとする
それで無理なら湿布薬や塗り薬を使う
それで無理なら温泉に行く
それで無理なら・・・
と何かがダメなら次はこれ!がドンドン控えているのだ
自分の腰に合うまで試せる、会わなかったら即解雇というプロ野球業界もビックリの選り取り見取りである
何なら医者も控えにいる、なんという安心感だろう
今、僕はアンメルツヨコヨコさんと契約し実力を見極めているとことだ
昔からなぜヨコヨコなのか不思議だったが、向き合っていくうちにわかってきた
僕はある日、アンメルツヨコヨコをタテタテに使ってみた
衝撃が走った
軽く下品ではあるがヨコヨコ汁がケツに垂れてしみた
悶えたなどという言葉では正確に表現しきれていない
正確に表現すればこうだ
アラサーの男が家の中を喚きながらのたうち回った
文面にすると非常に恐ろしい状況だが事実だ
反省を踏まえてヨコヨコに塗ってみると程よく塗れる
やはり午後の紅茶を午前中に飲んではいけないようにアンメルツヨコヨコはヨコヨコに塗るべきなのだ
もはや若者との自覚は捨てた
もう子供からおじさんと呼ばれても怒らない
むしろお兄さんなんて呼ばれた日には、僕はオジサンだよと笑顔で諭してやらなければならない
こんな調子なら栄養ドリンクに頼る日も遠くないだろう
まずはリポビタンDから試してみよう
くれぐれもディーではなく、でーと呼ばなければならないことに注意して日々を送りたい所存です